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「ひとり」のヤングケア 祖母編1

みなさん、いかがお過ごしですか?

このところの私は少し忙しく、家と病院の往復をしていました。

病院と言っても自分が通院する病院ではなく、祖母のために病院を行き来していました。理由としては祖母が大動脈弁狭窄症を患ったためです。

この病気は名前の通り、大動脈弁が狭くなる病気です。

https://www.ncvc.go.jp/hospital/pub/knowledge/disease/valvular-heart-disease/

大動脈弁は全身に血液を送り出す時に逆流しないようにするためにある弁になります。高血圧や高脂血症などの症状が長年続くとこの弁も動脈硬化を起こし、次第に硬くなり弁の機能が弱くなります。そして厄介なことに初期には症状があまり現れないため、気づいた頃には手術が必要というケースが多いそうです。

祖母の場合、かかりつけ医に通っていましたが、発見が遅れました。そのため、進行がすすみ、呼吸困難などの症状が出ていました。その訴えをかかりつけ医に伝えたところ、「年齢のせいだね」で片付けられたそうです。たまたま舌から血が出て、近くの総合病院に受診したのがきっかけで今回の病気がわかりました。聴診器で心音を聴くと異常がわかるほど進行していましたが、高齢という理由でなあなあに診察されて今回のようなケースが起こるとは思ってもいませんでした。

次回へつづく

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